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1,400万円で実家を建て替える

手持ち資金で実家建て替えに挑戦するブログ

相続登記

土地・建物の相続登記をしてきた。伐採もそうだがこれをしておかないとお上が建替を認めてくれない。司法書士を通すと手数料で数万飛んでいくため、独力で行う。

母の名義にすることも考えたがゆくゆくは私が相続するため、登録免許税の二度払いを避けるため私に名義を移す。新たに建てる建物は母名義と考えているが、その理由は別の機会に記す。
戸籍関係書類は遺族年金申請手続きに使用したものが流用できる。新たに揃えなければならないのは遺産分割協議書と登記申請書だが、これも法務局の相談員の指示どおり揃えれば問題なくできる。一番骨が折れたのは兄を役所まで引き連れて実印登録したのと、失われた母の実印の捜索だった(本人は何の印を登録したか忘れたと主張するため、証明書記載の印から手持ちの印鑑とを照合し特定)

登記申請書に記載する不動産、は登記要約書の記載そのままにしなければいけない。要約書を見れば90坪の土地が意味不明に3筆に分筆されていたり、建物の名称が店舗となっていることなど、かなり謎が多い。建物は何でも昭和6年に登記されているらしい。戦前ですがな。恐らく父がここに引っ越してきたときにリフォームをしているはずだが、その時の表示登記をしなかったのだろう。失われた過去への探究心は尽きないが、申請にはそういうのを殺して淡々とそのまま書き写す必要がある。

申請し、何も問題もなければ一週間程度で登記完了する。私の場合も問題はなかった。

 

今回かかった費用:77,700円(登録免許税 75,900円+登記要約書1,800円)

使えるお金:あと13,892,122円